みなさんこんにちは、先週はクリスマス例会という事で、多くのメンバーが蒲郡クラシックホテルにお集まりいただきありがとうございました。また、親睦委員会のみなさん設営ありがとうございました。孫も大変喜んでいて、楽しかったです。
今日は早いもので今年最後の例会になってしまいました。まだまだ反省する所もたくさんありますので、反省する所は反省してあと半年頑張りたいと思いますので、応援よろしくお願いします。
さて、今日はロータリーの友の例会という事で、ロータリーの友に関する事がいろいろ聞けると思いますので、楽しみにしています。どうかよろしくお願いします。
(本日のゲスト)
【卓話者】ロータリーの友委員会 地区代表委員 池森 由幸 君
米山記念奨学会(感謝状披露) 第54回 米山功労クラブ
ロータリー財団(認証状とピン贈呈) ベネファクター 今泉孝朗 君
(バッジ贈呈) 第5回 マルチプルポールハリスフェロー 本間毅 君
会員数67名 出席免除12名のうち6名出席につき 61名中 本日欠席11名 出席率81.96%
また、前々回(12/2)の修正出席率は、メークアップにより欠席0名で出席率は100%になりました。
卓話者 ロータリーの友委員会 地区代表委員 池森 由幸 君
今日は、皆さんに「ロータリーのブランド・ボイスについて」お伝えしたいと思います。
1. ブランドボイスとは何なのでしょうか?
VOICE = ブランドボイスとは、ブランドがコミュニケーションを行う際に一貫して使用する「声」のことです。「声」とは、抽象的なイメージになりますが、ブランドがメッセージを伝える際に使う、トーン、言葉遣い、スタイルを指し、ブランドの個性や価値観を表現する重要な要素のことです。
広告、ウェブサイト、ソーシャルメディア、顧客対応など、あらゆる接点で使用され、ブランドの認識や信頼性を高める役割を果たします。コミュニケーションにおけるデザイン要素とも言います。
2. ロータリーのブランドボイスについて
ロータリーというブランドを象徴する「声 = VOICE」には、以下の5つが重要な要素です。
1. ロゴとグラフィック
2. ブランドボイス と メッセージ
3. 写真と動画
4. 色
5. フォント(タイポグラフィー)
これらについて、具体的に例を挙げてご説明させていただきます。
ブランドボイスの要素は100%守らなければならないものではありませんが、出来る限りチャレンジなさって下さい。また、このVOICEについては、ロータリーらしい4つの奉仕活動と、ロータリー活動の目的の一つである経済的発展の頭文字を合わせて説明することもあります。
皆様には、地区やクラブの活動、ロータリアン個人の経験談、職業上の知識など、ロータリーの友に、奮って情報をお寄せください。その時に、一度、前述のボイスの考え方を参考になさって表現してみて下さい。そして、全国のロータリアンと有益なロータリー情報を共有し、一般の方にもロータリー情報を拡散しましょう。
| 12月分 | 累 計 | |
| RI財団寄付 | 1124.24 ドル | 569,933.24 ドル |
| 米山記念奨学会 | 100,000 円 | 68,345,550 円 |
| 特別活動資金 | 0 円 | 7,271,741 円 |
| ニコボックス | 158,000 円 | 963,000 円 |
1月20日(火)12:30~ 岡崎ニューグランドホテル3階 「 クラブフォーラム 」
※1月13日(火) 例会休会
【今後の予定 ・ ご案内】
【 他クラブ情報 ( 西三河を中心に掲載 ) 1/5時点 ※状況により変更・追加になることもあります。 】
◆ サイン受付
※ 例会休会 や 例会場変更 などのクラブ多数あり。詳細は事務局まで。