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Make Dreams Real 夢をかたちに 2008〜2009年度 R.I.会長 李 東建(リー・ドンカン) 第2760 地区ガバナー片山主水 会長/ 三浦勝美 幹事/ 安藤幸司 会報委員長/清水昌一 |
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例会報告(第2164 回 7 月15 日) 山本SAA会長挨拶・報告 (三浦会長)
7月9日(水)にIAC協議会実行委員会が、竜美丘会館ローレライで開催され、出席致しました。7月21日(月)のIAC協議会の成功を祈っています。 7 月10 日(木)にニューポートビーチ市からの中学生親善使節団歓迎会が、岡崎市教育委員会の主催で竜美丘会館ローレライにて開催され、私が出席いたしました。その際英語でスピーチをし、理解されているか不安でありましたが、絶大な拍手を受けました。これはひとえに、加藤正男さんにお願い致しました英訳がいかに素晴らしかったかということです。心より感謝いたします。 当クラブ創立45周年の実行委員会がいよいよ動き始めました。7月12日(土)に若よしで、鈴木英成実行委員長が歴代会長をお集めになり、意見を聞く会を催し、私も出席いたしました。 さて、今日は宗教の話をさせていただきます。キリスト教、仏教、イスラム教の各々が、魂は生まれ変わる(仏教では輪廻転生といいます。)、あるいは魂は不滅だと説いています。これについては、私自身まだ確信がありません。しかし、2年程前に私は一つの試みをしました。女房に「また生まれてくることがあったら、又一緒になってくれますか?」と問いかけをしました。答えはある程度予想通りでありました。その答えとは「今回の人生だけにしておきたい。」ということであります。家庭の中での自分の評価が意外と低いのかなと思いました。一点の曇り無く愛情を注いでいるのに残念だと思いました。努力は必ずしも報われないものとも思いました。しかし、生まれ変わって又一緒になったら、人生のストーリーが読めてしまうのはつまらないという妻の「考え方の問題」という説明がありましたので少し安心しました。 私は浄土真宗の門徒でありますが、あまり熱心な信者ではなく、どちらかというと若干いい加減な信者です。仏教には、もう少し解り易いお経をお願いしたいと常々思っております。キリスト教にはクリスマス等よい慣習があり、賛美歌が素晴らしく、深い哲理があるように、イスラム教、ヒンズー教等にも深い哲理があり、素晴らしい慣習があるものと思います。お互い尊重し合うことが大切だと思います。 21世紀は「物」の時代ではなく「心」の時代であると思います。宗教や哲学が大切な時代です。そこでいよいよ自分が何を信じて生きていくかということです。私にとって最高の宗教は、なんといっても「自分自身を信じて生きていくこと」だと思います。 ゲスト・ビジター紹介
梶川志郎君(岡崎RC) 畔柳春雄君(岡崎RC) 服部憲明君(岡崎RC) 岩瀬敬紀君(岡崎RC) 幹事報告 (安藤幹事)
委員会及び同好会報告
ニコボックス(志賀委員長)
服部英男君・・・本日、岡崎城西高校インターアクトクラブの皆さんをお迎えして・・・ 寄付
ロータリー財団・米山記念奨学会・特別活動資金 出席報告 (大須賀出席委員)
会員数94名 出席免除15名のうち10名出席につき89名中 本日欠席15名 出席率83.15% 【第19 回インターアクトクラブ協議会と海外研修参加者紹介】
岡崎城西高等学校IAC 顧問教諭 鈴木和美様・奥出朝紀様
岡崎城西高等学校 IAC 顧問教諭 鈴木和美様インターアクト海外派遣研修会 本年で21 回目となり、ハワイ(ホノルル)→オーストラリア(シドニー)→オーストラリア(ブリスベン)→オーストラリア(メルボルン)→オーストラリア(パース)本年度はパースにて初めての海外研修を実施いたします。総勢、インターアクター35名、顧問2 名、ロータリアン2 名の39 名で実施いたします。 地区インターアクト委員長 服部英男君
故岡田邦弘会員が会長の年度に、地区へ行って来いと言われ右も左もわからず地区のインターアクト委員会で3年が過ぎました。一昨年、昨年は、インターアクト海外派遣研修にも同行させていただき、インターアクトが成長していくのをこの目で見て、ロータリーとしての新世代への活動が非常に有効であり、大切であることを再認識させて頂いております。今年度は委員長として7月23 日〜31 日まで、チーフアドバイザーとして同行させていただきます。 インターアクトクラブの設立は、1962年にハロハドトーマスRI 会長によりロータリーが青少年奉仕を開発する力を十分に発揮するために結成されました。インターアクターは、奉仕活動を通して以下の事柄の重要性を学びます。
このプログラムはロータリアンに、前途洋々で奉仕に関心を持つ若い男女を指導する機会を与えてくれます。また、ロータリアンは、専門職に就き、地域社会の指導者として活動するインターアクターの支援源となります。その代りに、インターアクトクラブは、奉仕活動に関する斬新なアイデアを提示し、将来のロータリアンを育成する上で力になります。 インターアクトとは、年齢14歳から18歳までの会員からなり、楽しく意義ある奉仕プロジェクトに参加する機会を青少年に与えるクラブです。インタアクターは新しい友人を作りながら、指導者としての技能と積極的な行動力を習得します。インターアクトという言葉は、「international action(国際的活動)」を意味します。各インターアクトクラブは、少なくとも年間2つの奉仕プロジェクトを実施するよう奨励されています。 当地区における活動としては、各インターアクトクラブ独自の活動のほかに地区インターアクト協議会の開催、インターアクトクラブ次期役員研修会、インターアクトクラブ顧問・委員長懇談会、インターアクト海外派遣研修会を開催しております。 今後ともインターアクトクラブの活動に興味を持って頂いてご支援の程宜しくお願い致します。 第19回インターアクトクラブ協議会 実行委員長 神谷直三君
昨年7月豊橋市での第18 回協議会で当クラブと岡崎城西高等学校インターアクトクラブが今年度のホストとして決定されました。早速、実行委員会を立ち上げて、企画・立案に精力的に検討を重ねて参りました。実行委員会には、顧問の先生にも参加していただき、学校側の意向の吸収に務めてきました。その結果第19 回(通算45 回)の地区インターアクトクラブ協議会は今年7 月21 日(海の日)に岡崎信用金庫本店において『Building Friendships 〜無限の可能性に向かって』をテーマに開催されることとなりました。 当日は先日当クラブでも卓話をされた、西尾市立西尾中学校 教諭 小島裕治先生の「手がないという能力」と題した感動的な記念講演が行われ、その後楽しい6つの分科会が続きます。いずれも充実した内容となっております。その後の昼食は素晴らしい展望の10階で、インターアクトの諸君と交流しやすいよう、同一メニュー同一テーブルとしました。メニュー豊かに取り揃えます。協議会の最後は閉会式、午後3時30 分の予定となっております。当日は例会扱いとなっており、当クラブ全員登録となっております。 この一日新世代への奉仕と新世代を学ぶ一日として、多数の会員がご参加いただき、盛立ててほしいものです。
最後になりますが、当日は全員に役割分担がありますのでよろしくお願いします。全ての会員の奉仕を結集して、この協議会を成功させたいと考えます。 第19回インターアクトクラブ協議会 実行委員会 幹事 奥村英世君
当日のスケジュールのご案内 【私の近況】天野精孝君
私は昭和の最後の年に入会させていただき、ただ先輩諸兄について回りの会員でした。現在、60歳となり、まだまだ不熟の身ではあります。前年母親を亡くし、現在息子夫婦、娘、孫2人と細々と暮らしております。 私の親はどちらかと言いますと教育(学問)ではなく、人の道にはずれる事を強く戒め、私を諭してきました。「学問はできなくてもいい、世間様にありがとうが言えれば、お前たちは生きていけるよ」などと古い道徳観を厳しく叩き込まれました。今考えれば、もう少し学問に身をいれていればなぁと思う毎日であります。ただ、親の教えは心の隅々までしみて、亡くなった母の思い出は毎日尽きることはありません。
今後、その思いを基に、ロータリー活動に少しでもこの身をささげたいと思います。親の教えは全くの無償です。こんな教えは親にしかできません。もう少し娑婆に残り、子供・孫に少なくともやって良い事と悪い事の判断力をじじいとしては言葉に残したいと思います。 ご案内
受贈誌会報・・・西尾KIRARARC 、名古屋瑞穂RC会年次計画書・・・豊田RC 、豊田東RC 、三河安城RC 次回例会案内 7月29日(火)
【今年度活動方針表明】 |