岡崎南ロータリークラブ Rotary International District 2760


ウィークリーリポート 岡崎南ロータリークラブ


THE ROTARY CLUB OF OKAZAKI SOUTH 岡崎南ロータリークラブ
事務局/〒444-0858 岡崎市上六名3-10-13 グリーンスポーツゴルフ内
例会場/岡崎市竜美西2丁目2−7 出雲殿3階 例会日/毎週火曜日12:30〜13:30
SERVICE Above Self
2005〜2006年度 R.I.会長
カール・ヴィルヘルム・ステンハマー
第2760 地区ガバナー高橋治朗
会長/ 磯貝和汪幹事/ 本間英晴
会報委員長/ 犬塚光彦

第2051回例会【僧侶が云わない話】

岡崎南RC会員 武田照幸君 [ VOL.42 no.29]
2006.2.14

第2050回例会報告(2月7日)

ゲスト並びにビジター紹介

岡崎RC…梶川志郎様・白井通義様・早川勝博様・加藤元様・金田博良様
岡崎東RC…中川和広様

会長報告 地区委員委嘱状の受け渡し

  • インターネット委員会委員…早川幹男君

幹事報告

  • 本日 第8回定例理事会開催 例会後1F
  • 次回例会後 第4回クラブアッセンブリー開催 例会場
  • 地区大会記録誌配布(豊田西ロータリークラブ)

委員会報告

  • 「ロータリーの友」について
  • 第5回磯貝杯について

寄付

  • ロータリー財団 米山記念奨学会・武田照幸君

ニコボックス

武田照幸君・清竹信義君・中川修一郎君・岡田庸男君・本間英晴君
鈴木裕二君・近藤千雅君・和田昭君・早川幹男君・神谷卓弌君

出席報告

会員数100名中 出席免除21名 79名中 欠席は15名で 出席率は81.01%
前々回の修正出席率 欠席1名出席率は98.75%になりました。


ひとこと     磯貝和汪

家内仲よく そろって信仰 先祖をまつれ 親おがめ
天地に感謝 社会に奉仕 人をうやまい わが身慎め
よく働いて 施しをせよ いやいやくらすな 愚痴を云うな
人をうらむな うらやむな 口を控えて 腹を立てず
貧慾起こせば 大怪我の元 親切正直 成功のもと
気は長く 心は丸く 腹立てず 口を慎めば 命ながかれ

第8回定例理事会

(1) 春の一泊例会の件 … 親睦活動家族委員会
(2) クリスマス家族会決算の件 … 親睦活動家族委員会
(3) 岡崎三研究所交流例会 … 岡崎三研究所交流委員会
              6月20日(火) 岡崎コンファレンスセンター
(4) 韓国 慶州「ナザレ園」慰問訪問の件 … 海外交流委員会
                     5月11日(木)〜13日(土)
(5) 2006〜2007年度2760地区 地区協議会の件
(6) 年間予定例会の休会変更の件 … 5月16日(火) 定款第5条 第1節(e)適用
(7) 岡崎城西高校卒業証書授与式の件
(8) 2600・2760地区合同交換留学生スキーの集いの件
(9) 3月例会プログラム

クラブフォーラム
【新入会員自己紹介】

新入会員
福尾 清君
紹介者
岡田 庄璽君

新入会員
磯村 哲也君
紹介者
和田 昭君

ご案内

1) 2月14日(火) 第4回クラブアッセンブリー 例会後〜出雲殿3階
2) 2月17日(金) 第6回RCC交流会議 15:30〜名鉄グランドホテル11階 柏の間
3) 2月18日(土) 岡崎城西高校 卒業証書授与式 10:00〜同校体育館
4) 2月18日(土) 地区IAC顧問・委員長会議
13:00〜豊田市生涯学習センター朝日丘交流会館
5) 2月19日(日) 岡崎南RCゴルフ会 葵CC 8:30〜インスタート
6) 2月25日(土) 第26回雪に親しむ会 きそふくしまスキー場

例会臨時変更・休会のお知らせ

1) 岡崎城南RC 2月14日(火) 定款第5条第1節により休会
3月21日(火) 法定休日につき 休会
2) 江南RC 3月16日(木) 絵てがみ展表彰式の為
3月19日(日)江南市民文化会館
3) 名古屋みなとRC 3月17日(金) 夫人の会の為 18:00〜場所未定
4) 名古屋北RC 3月17日(金) 定款第5条第1節により 休会

受増誌

会報・・・西尾KIRARARC    支援協議会便り 宸P7   なごみん vol.11
岡崎ローターアクトクラブ発行 ナチラル第11号

次回例会案内

2月21日(火)【ロータリー創立記念日にちなんで】
岡崎南RC会員ロータリー情報委員長岡田邦弘君


ガバナー月信(2月号より)
■ロータリー世界理解月間によせて

地区国際奉仕委員会委員長安井隆豊

(1)ロータリーの国際奉仕の歴史
1905 年、シカゴでロータリークラブは各職種から会員を求め、クラブを作った。
初期の活動は、現在のクラブ奉仕、社会奉仕と呼ばれる活動に焦点を当てていた。
1914 年に、英国とアイルランドの8 つのRC が戦争難民の住居を援助した。
1919 年にテキサス州が竜巻で大被害を出した時、他国のロータリーは国際ロータリー災害救援基金に寄付を送った。
1923 年関東大震災では東京クラブは基金を受け、2 年後の米国の竜巻被害にはお返しをした。こうして国際奉仕は第4の奉仕部門となった。
(2)ロータリーの青少年奉仕
1927 年に青少年交換プログラムはコペンハーゲンRC が米国の少年数人を受け入れてはじまり翌年61 人の青少年交換がおこなわれた。
1928 年には「世界平和の若き巡礼者」として米国から3 百人もの青少年がスカンジナビアの家庭を訪れ、5 週間滞在した今日15 歳から19 歳の学生約7 千人が数週間から1 年間で他国のロータリアン家庭にホームステイしている。
(3)ロータリーの世界社会奉仕
20 世紀の半ば頃には、ロータリアン達は率先して、環境、企業、公衆衛生対策に世界的な視野が必要だと主張するようになった。
1962 年の理事会で採択された世界社会奉仕WCS プログラムは発展途上国のクラブが地元で有意義なプロジェクトを開始する援助をし、彼らを援助する意欲と資源のある先進国のクラブを組み合わせ、国際ロータリーはライブラリーを設置した。
1956 年からはロータリー財団が急成長し、国際奉仕プロジェクトの大半がロータリー財団からの資金調達で実現するようになった。
1980 年の創立75 周年を記念して、3H 補助金プログラムが誕生した。
WCS は保健、飢餓追放、人間性尊重に関わるプロジェクトを長年取り扱ってきたが、この3H プログラムの成功により、国際奉仕の意識がたかまった。この活動がポリオプラスというロータリー史上で最も明るい灯火を点すきっかけとなった。
(4)その他の国際奉仕
1957 年には国際ロータリー理事会は毎年2 月を世界理解月間に定め、特にロータリー創立記念日の2 月23 日を「世界理解と平和の日」に定めた。世界理解月間には政治的、宗教的、文化的に視座の違う人々の間で、よりよい理解を築くための活動を行うよう奨励している。
その他にもRYLA とか研究グループ交換GSE とかインターアクト、ローターアクトとか米山奨学会、ロータリー友情交換、ロータリー親睦活動とかロータリーの国際奉仕の事業活動にはこと欠かない。
(5)おわりに
ロータリアンにとって国際奉仕はお金を出すことだけではない。国際奉仕の最大の報酬は他文化への橋渡し役になるとい う満足感であり、世界各地の恵まれない住民を援助する為に時間と才能を使うという思いやりの喜びである。
最後に、本年度当初の国際奉仕委員長であった大谷和雄さんが急逝され、委員会一同心よりご冥福を祈る次第です。



 


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