岡崎南ロータリークラブ Rotary International District 2760


ウィークリーリポート 岡崎南ロータリークラブ


THE ROTARY CLUB OF OKAZAKI SOUTH 岡崎南ロータリークラブ
事務局/〒444-0858 岡崎市上六名3-10-13 グリーンスポーツゴルフ内
例会場/岡崎市竜美西2丁目2−7 出雲殿3階 例会日/毎週火曜日12:30〜13:30
SERVICE Above Self
2005〜2006年度 R.I.会長
カール・ヴィルヘルム・ステンハマー
第2760 地区ガバナー高橋治朗
会長/ 磯貝和汪幹事/ 本間英晴
会報委員長/ 犬塚光彦

第2040回例会 職場例会【岡崎竹千代温泉について】

(株)レインボー 岡崎竹千代温泉支配人 柴田 耕治様 [ VOL.42 no.18 ]
2005.11.15

第2039回例会報告(11月8日) <司会 安藤幸司SAA>

会長挨拶・報告

  • 指名委員会・諮問委員会開催 11/1(火)17:30〜「若よし」
  • 11/3(木)文化の日 第7回遊山会に参加

地区大会のお礼のご挨拶

  • 地区大会実行副委員長 戸軽政男君
  • 地区大会副幹事 大澤洋之君

戸軽政男君       大澤洋之君    

幹事報告

  • 第5回定例理事会開催
  • 次回例会は職場例会です

委員会・同好会報告

  • ゴルフ会
      11月13日(日)葵C.C
      12月23日(祝)葵C.C

ゲスト

豊田西RC … 戸軽政雄様/大澤洋之様
岡崎RC … 青木勇作様/金田博良様/河合潤様/鋤柄禎彰様
岡崎城南RC … 桐渕利次様/千賀那二様

ニコボックス

鈴木英成君・磯貝和汪君・中根昭吾君・清川茂満君・宇井均君
大澤洋之君(豊田西)・戸軽政雄君(豊田西)・小久井正秋君・小島ミユキさん
山本雅樹君・和田昭君・本間英晴君・鈴木裕二君・岡田邦弘君・竹内照男君


卓話
ロータリー財団月間【毎年あなたも100ドルを】

国際ロータリー第2760地区
財団委員会
年次寄付副委員長 吉川 正敏君(岡崎RC)



寄付

財団 磯貝和汪君/杉本義安君



ご案内

1) 11月18日(金) 西三河中分区会長・幹事会 17:00〜岡崎ニューグランドホテル
2) 11月19日(土) インターアクトクラブ次期役員・委員長研修会 14:00〜名古屋YMCA
3) 11月25日(金) 地区社会奉仕委員長会議 12:00〜キャッスルプラザ

例会臨時変更・休会のお知らせ

1) 岡崎城南RC 11月15日(火) 一泊例会 11月12・13日(土・日) 伊勢・志摩方面
2) 一宮中央RC 11月23日(水) 法定休日につき休会
11月30日(水) ゆったり例会の為 18:00〜ハワーズエンド
12月14日(水) 年忘れ家族例会の為 18:00〜ヒルトン名古屋
3) 岡崎東RC 11月24日(木) 職場例会の為 12:30〜岡崎消防本部
12月8日(木) 年忘れ親睦家族例会の為
18:00〜岡崎市竜美丘会館「大ホール」
4) 西尾RC 12月13日(火) クリスマス家族例会の為 12月11日(日)
18:00〜名古屋マリオットアソシアホテル
5) 岡崎RC 12月14日(水) 年忘れ親睦家族夜間例会の為 18:30〜
名古屋マリオットアソシアホテル
6) 半田RC 12月22日(木) クリスマス家族会の為 18:00〜名古屋東急ホテル
7) 津島RC 12月23日(金) 法定休日につき休会
8) 西尾KIRARA RC 12月23日(金) 法定休日につき休会
12月30日(金) クリスマス家族例会の為12月25日(日)
17:00〜安城産業文化公園デンパーク
9) 安城RC 12月23日(金) 法定休日につき休会
12月30日(金) 会員家族親睦例会の為 12月25日(日)
名古屋マリオットアソシアホテル

受増誌

会報・・・上田RC・西尾KIRARARC   THE ROTARIAN 11月号

出席報告

会員数95名中 出席免除20名 75名中 欠席は16名で 出席率は78.67%
前々回の修正出席率(その後のメイキャップにより)欠席6名出席率は92.00%

他クラブ受付情報

11月15日(火) 岡崎城南RC 17:30〜18:30
11月24日(木) 岡崎東RC 11:30〜12:30

次回例会案内

11月22日(火) 【西洋絵画と浮世絵に見る驚きの表現】
岡崎市美術博物館学芸員  村松 和明様

ガバナー月信(11月1日発行)
■ガバナーメッセージ

今年の夏の終わり(9 月16 日)、名古屋港金城埠頭に日本の誇る地球深部探査船「ちきゅう号」が万博協賛のため処女航海で寄港しました。この様に大きな探査船は世界でも初めてで、宇宙開発では米国が世界で断トツですが、海底探査は日本が世界をリードできる舞台が整いました。

「ちきゅう号」の大きさは、長さ210m、57,100 トン、船底から掘削やぐらの頂上までの高さ 130m という巨大船で3年半かけて日本の技術で作られましたが、背高のやぐらが邪魔をし てどんな橋の下もくぐれません。

当日は森(元)首相【本計画承認時の首相】、神田知事、同船を所有する海洋研究開発機構の役員等も出席 して歓迎式が行われ、来賓から海洋少年団を中心とする乗船見学の参加者に、海の重要性、自然の大切さ、 地球を直接深部まで研究できる喜びが説明された後、船内の研究施設、新鋭機器等がお披露目されました。

この船は、深海2,500m の海面上で6 つのスクリューを使い位置が変わらないようにして、その場所から海底 の下7,500m まで掘削、つまり海面から1 万m 下までドリリングできる能力を持つ特殊な構造になっていて、海 底の下にある海洋地盤のサンプルを採ります。そのためには1 ケ所で1 年半かかるそうです。

昨年、徳山ダムの建設現場を視察した時、「この辺りの岩石は2 億年ほど前はハワイ諸島の附近にあったも のです」という話を聞いても全然理解できなかったのですが、今回、「ちきゅう号」で説明を聞き、いただいた本 「地球の内部で何が起こっているのか」を読んで納得できました。

海洋地盤は重い玄武岩質岩石で構成され、厚みが5〜8km、大陸地盤は 花崗岩質の岩石で厚みが30〜50km もあるということです。海洋地盤の下の マグマが同じ所で噴出すると(例えばハワイ諸島周辺)、火山島または海底 火山となって地殻の一部を形成しプレートに乗って、太平洋の場合は西に向 って何千万年、何億年もかかって移動するのだそうです。従って、この地盤 の試料を分析できれば、この地球46 億年の変動の歴史が少しは分かるの ではないか、私も非常に興味を持つ7 億年前の地球凍結説がどこまで解明 できるのか期待しています。

日本海溝、駿河トラフ、南海トラフ等の太平洋プレートとユーラシアプレートとがぶつかり合う所は90〜150 年 おきにM8 クラスの巨大地震が発生している事実があります。「ちきゅう号」も日本周辺を手始めに是非このメカ ニズムを解明し、地震の少しでも早い予知と災害防止に役立つような活躍を願ってやみません。




 


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