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SERVICE Above Self 2005〜2006年度 R.I.会長 カール・ヴィルヘルム・ステンハマー 第2760 地区ガバナー高橋治朗 会長/ 磯貝和汪幹事/ 本間英晴 会報委員長/ 犬塚光彦 |
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第2032回例会報告(9月20日) <司会 安藤幸司SAA>会長挨拶・報告
幹事報告
委員会・同好会報告
ゲスト・ビジター岡崎RC … 白井通義様/野田篤文様/太田成紀様/櫻井敬子様岡崎城南RC … 山本寿仁様
ニコボックス
『卓話』 【楽しいオーディオライフ】オーディオ専門家 山東 正彦様
1939年8月名古屋市生まれ。父親の趣味であったレコード観賞の影響で、小学校3年の
頃よりレコード観賞の好きな子供として育った。最初に一生懸命に聴いたのはクラッシック
音楽で、ドボルザークの「新世界交響曲」であった。LPレコードの出現で、より良い音の 追求に興味を覚え、中学入学と共にラジオ製作に没頭。時を同じくしてクラッシックコン サートにも通い始めた。高校・大学を通じ学内の放送クラブに属し、番組制作に興味を覚 え音楽番組の制作に携わる。レコードの販売促進をへてやがて楽器メーカーのレコード 販売に転職、本格的に音楽ビジネスに携わるようになった。はじめはクラッシック担当で あったが、先任のジャズ担当に替わりジャズ担当になった、昭和39年秋知り合ったのが、 生涯の師となったのが内田修先生であった。 内田修先生とナゴヤ・ヤマハ・ジャズクラブ の立ち上げに参加、数々のジャズメンとの知己を得ながら、内田修先生の指導のもと日 本のジャズの世界を知ることとなる。オーディオ業界にも多くの友人・知人を得た。その間 昭和54年にはNHK教育テレビで「オーディオ入門」の講師も務めた。オーディオ業界か ら管楽器セレクションに移り、管楽器演奏家との付き合いが始まり、その人達との仕事の 延長線上にジャズ・フェスティバルの企画制作があり定年前の約10年間携わる。 岡崎で は美術博物館「内田修ジャズコレクション展〜ジャズの街角〜」の企画担当を担当し、定 年後も各地のジャズイベントの企画・運営に携わり、岡崎市の内田修ジャズコレクションの 活用事業を手伝い今日に至っている。
ご案内
受増誌会報・・・上田RC・名古屋瑞穂RC・西尾KIRARARCOKAZAKI20(自然科学研究機構) 国際ロータリー2004年国際大会記録誌・40周年の歩み(江南RC)
例会臨時変更・休会のお知らせ
出席報告会員数97名中 出席免除20名 77名中 欠席は19名で 出席率は75.32%前々回の修正出席率(その後のメイキャップにより)欠席1名で 出席率は98.70% 次回例会案内10月4日(火) テーマ【クラブフォーラム】
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