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第1971回例会 【 クラブフォーラム 】 | ||||||||||||||||||||||
司会 本間英晴SAA
第1970回例会 【 鷹のはなし 】
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幹事報告
副幹事報告
委員会報告
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お客様岩月一郎君(岡崎RC)小西敏之君(岡崎RC) 白井通義君(岡崎RC) 深田正義君(岡崎RC) 天野晴夫君(岡崎東RC) 菊池一雄君(岡崎東RC) 山本寿仁君(岡崎城南RC) 三浦重光様(岡崎市立岩津小学校教頭) 柵木智幸様(岡崎市教育委員会指導主任) 藤井孝弘様(岡崎市教育長)
出席報告会員103名中出席免除23名 79名中 欠席18名出席率77.50% 前々回出席修正欠席1名 修正出席率98.73% |
まず岡崎市に鷹がいるかという問題ですが、これまで私が撮影した鷹は13種でした。これは平野と山が接する丘の先ですから岡崎という土地柄を考えたら、数の多い方であると思います。ただし、この中には大変珍しい鷹も含まれていますので、年間を通して、コンスタントに見られる鷹は10種ぐらいだと思われたらいいでしょう。なお、ここにはトビの写真が入れてありませんが、トビも鷹の1種です。子供たちに鷹の話をすると「えートビも鷹の1種なの」といって驚きますから皆さんも同じかもしれません。ところで、今、私は簡単に13種類と紹介しましたが。トビ以外の鷹は、簡単に見ようと思っても見られるものではありません。なぜなら、鳥の中では極めて警戒心が強く、我々が鳥を見る事をバードウオッチングといいますが、鷹は 常にマンウオッチング人間の行動を観察しています。すなわち、人間を見るとこの人は自分にとって有害か無害かを判断しています。鷹の存在をまったく意識しない場合は、鷹は安心して逃げることはありません。しかし鷹を見たいと思って近づく人にはすぐ殺気が伝わり、警戒しますのですぐ逃げていきます。ちょうど鉄砲には射程距離というのがありますが、鷹には警戒距離というのがあります。私が今まで観察してきたところでは100メートルが基準です。しかし、農業をしている人のようにまったく空を見ることもなく、ひたすら地面にむかって仕事をしている人は、鷹がすぐ傍らにいることはいくらでもあります。そのため私のように見たい、その上、写真まで取りたいということになると、鷹は至極警戒し撮影することは困難になってしまいます。特にレンズを向けるとか視線を浴びせると鷹は警戒します。したがって今から紹介する写真には、一枚一枚どれも深い思い出というか、ずいぶんと多くのエピソードがあります。ではどうしてこのように写真が取れたのかとお思いになると思いますが、まさしく鷹との知恵比べでした。それは聞こえがいいですが、鷹とのバトルでもありました。サシバは、秋に伊良湖岬の上空を群れになり、渡っていくことで有名になりました。そして翌年の春には再び南のほうから渡ってきます。岡崎では4月初旬に渡ってきます。オオタカですが、平成4年に撮影を始めて約10年。11月から2月までの冬はすべての休みを撮影に費やしてきました。これで鷹を観察して12年が過ぎます。その間、鷹の生き様をじっくりと見てきましたが、それで考えさせられたのは、生態系の基礎になっているところが見えたことです。当たり前といえば当たり前なのですが、休日をすべてこの鷹の観察に費やしてきた成果だと思っています。
| 5 月 分 | 累 計 | |
|---|---|---|
| RI 財団寄付 | 500ドル | 298,256.75ドル |
| 米山記念奨学会 | 50,000円 | 37,071,150円 |
| ニコボックス | 142,000円 | 1,216,980円 |
| 奉仕活動資金 | 50,000円 | 310,517円 |
新企画! ニコボイスコーナー(皆さんにも原稿依頼が来ます。楽しみにしていて下さい。) |
九州新幹線開業 鬼塚 俊夫
先日の新聞に、3日開業した九州新幹線の影響とゆうことで、連休中の福岡・鹿児島間の航空機の利用者が4割減ったという記事が出ていた。九州新幹線は、鹿児島中央から新八代までの開業だが、それにより鹿児島中央・博多間は、新八代乗換えで2時間強となり、航空機と互角の争いとなったようだ。私は、中学 高校の6年間休みになると、西鹿児島・水俣間を往復していた。同区間は距離では120km位だが当時、新型のキハ58型という気動車急行が走っていたが 約2時間かかっていた。まだSLけん引の普通列車があったが、それだと4時間ぐらいかかったような覚えがある。在来線の同区間は 海岸沿いを通っているが、新幹線は内陸部をトンネルで抜けていくので距離も短くなり、所要時間も30分となりまさに隔世の感がある。ほとんどトンネルばっかりで車窓の眺めはまったく期待できないらしい。新幹線は実用本位なので、余分な楽しみは期待するほうが野暮だろう。私は、東京へ行く際は乗り換えなしの便利さから、三河安城駅からこだま を利用している。これが東京まで3時間近くかかるので途中で退屈してくるが、それをまぎらわす設備はない。料金は同じなのに余分に時間がかかるのを埋め合わせる何か方策があってもいいと思う。 |
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