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第1966回例会 【 御挨拶と岡崎出雲殿について 】 | |||||||||||
司会 本間英晴SAA
第1965回例会
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新企画! ニコボイスコーナー(皆さんにも原稿依頼が来ます。楽しみにしていて下さい。) |
| 岡崎菅生祭 奥村英世 『え〜ぇ ごまんな〜ぁ えぇぇぇごくでぇもよ〜ぉ・・・・』などの練り込み唄を歌いながら菅生神社まで長持ちを坦ぎ練り込んでゆく。神事の後、菅生河畔に浮かぶ108個の提灯と12個の鉾提灯で飾られた鉾船に乗船し、三河花火の精華を極めた、乱玉、大筒花火の打上、金魚花火で桟敷席を含めた市民を魅了する。毎年8月の第1土曜日は『岡崎観光夏祭り』のフィナーレである花火大会との認識はあるが、菅生神社の祭礼でもあるという受けとめられ方は随分薄い気がする。出身が籠田町であるため16年前より菅生の祭礼にかかわり、夏は地元元氏子町内の方々と歴史を振り返りながら喧々諤々している。大正11年には鉾船の名として9隻あった船も今では2隻になり、戦前あった氏子達の花火つくりも消え、昭和42,43年まで続いた籠田公園からの練り込みも康生交差点を避けた順路に変え、7月19日の宵宮本祭りに僅かな花火をあげる。今この時代だからこそ、岡崎だからこそ歴史と伝統を再認識し、岡崎を代表する本物の祭りに復元させるべきではないでしょうか?花火大会終了後下船したとき、見物の皆さんから『花火屋さんご苦労さん』は、少し寂しい。 |
| 志賀為宏 3月末の日曜日、お得意様の主催するソフトボール大会に弊社も参加しました。会場は主催者の所有するグランドで、周囲にはたくさんの桜の木がグランドを囲うようにありました。今年は開花が早いとの事でしたが、残念ながらまだ蕾の状態でした。 チームのキャプテンからは私に『4番でピッチャーを』と強い要請がありましたが、固く辞退し、桜の下にシートを敷き、缶ビール片手に応援をしました。早朝から始まった大会も午後1時過ぎに閉会となり、片付けをするために立ち上がり、何気なく頭上の桜に目をやった時、試合開始前には蕾だった桜が、ちらほらと咲いているのではありませんか!! 桜は咲くのも散るのも早いことは知っていましたが、僅か数時間で花が咲くことを目に当たりにし、感動を覚えました。 考えてみますとここ暫くの間、感動した記憶がありませんでした。若い頃は何でも興味を持ち、そしてその度に感動をしていたことを思い出します。若さの秘訣は好奇心と感動だと言った人がいますが、まさにその通りだと思います。皆さんも若さを保つため、好奇心を持って何にでもチャレンジし、そして感動しましょう。 (ソフトボール大会の結果は2位でした。私がでなくてよかった?) |